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笑点メンバー、“高視聴率”の秘訣を分析

 日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)に出演する落語家メンバー8人が、4月9日に放送される同局系バラエティー『あのニュースで得する人損する人2時間SP 得損×笑点 笑点メンバー人間ドック&歌丸波乱の半生に円楽が涙』(後7:00〜8:54)の収録後、囲み取材に応じた。

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 今年に入って視聴率“20%”超えも記録するなど好調な『笑点』だが、その理由について三遊亭円楽は「必ず言われるのが『小さい頃から見てました』『家族でおばあちゃんと見てました、おじいちゃんと見てました』って。その人たちもうほら、もう50近いわけですよ。だから年齢の幅、それこそ今現役の方から若い方まで本当に膝の上で見られている番組ってのはないんじゃない?」と分析した。

 林家たい平も「笑点の前にだけはお茶の間が存在しますよね。今なくなってしまったお茶の間っていうのが笑点という番組を通して存在するし、ここに『おじいちゃん始まるよ』とか、『お母さん始まるよ』とか、そういう団らんがあるのがいいんじゃないですか」と納得。

 林家木久扇は「笑点は演芸番組として見ないでドキュメントとして見てる方が多いんですよ。だから桂歌丸師匠がよく入院なさいますけども最初のうちは皆さん驚いてたけど、もうしょっちゅう楽屋か病院か笑点の収録場所にいらっしゃるから、そういう方だなって世間の目がなって、それがドキュメントとして見られて視聴率に繋がってるんじゃないかと思います」と真面目に語り、円楽も「それと同時に、高齢者が馬鹿言ってる番組ないもんね」と頷いた。

 番組では、歌丸の提案で、全員が人間ドックを受診し、その結果をランキングで発表。歌丸は「とにかく番組を長持ちさせようと思ったらば全員が健康でなければ。それであたくしの一番の望みはとにかくこのメンバーで丸50周年目の記念番組を撮りたいわけです」と切実に語り「だからもう皆さんに健康に気をつけてくれということですよね」と思いやった。

 今年50周年を迎える『笑点』だが、この日の収録でも全員で息の合ったやりとりを展開。三遊亭好楽は「小学校1年生からね、手紙が来てね。好楽さん、笑点の皆さんは一緒に暮らしてるんですかって」と明かせば、円楽は「誰がなあ!やだよ、こんな人が廊下ウロウロしてたら」とメンバーを見回し笑わせていた。

 番組では、笑点メンバー8人との“大喜利対決”や笑点メンバーによる人間ドックでの健康度チェックなどのコラボレーション企画を届ける。



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  • 4月9日放送『あのニュースで得する人損する人』2時間スペシャルにて、笑点メンバーと羽鳥&後藤らが大喜利対決 (C)日本テレビ
  • 4月9日放送『あのニュースで得する人損する人』2時間スペシャルにて、笑点メンバーと羽鳥&後藤らが大喜利対決 (C)日本テレビ
  • 4月9日放送『あのニュースで得する人損する人』2時間スペシャルにて、笑点メンバーと羽鳥&後藤らが大喜利対決 (C)日本テレビ
  • 4月9日放送『あのニュースで得する人損する人』2時間スペシャルにて、笑点メンバーと羽鳥&後藤らが大喜利対決 (C)日本テレビ
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