• ホーム
  • 芸能
  • 草なぎ主演『銭の戦争』最終話は15.4% 最高視聴率で有終

草なぎ主演『銭の戦争』最終話は15.4% 最高視聴率で有終

 人気グループ・SMAPの草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系『銭の戦争』(毎週火曜 後10:00)最終回が17日放送され、平均視聴率が番組最高の15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、わかった。最終回は15分拡大で放送された。

 同作は、韓国の人気漫画家パク・イングォン氏の同名漫画が原作。金に振り回される、草なぎ演じる主人公・白石富生の人生を、金の魔力、家族愛、愛憎に満ちた複雑な三角関係などを交えながら描き、富生と三角関係にあるヒロイン役で女優の大島優子木村文乃らが共演した。

 初回2時間スペシャルは14.1%で好スタート。以降も第2話11.9%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話12.6%、第6話11.9%、第7話14.4%、第8話12.6%、第9話14.0%、第10話(15分拡大)13.9%と安定した推移を見せた。平均視聴率は13.4%、占拠率は21.4%だった。

 関西テレビは「昨今の関西テレビ制作のフジテレビ系列、火曜10時ドラマの平均視聴率では、2012年7月期の『GTO』の平均視聴率13.2%を超える快挙」としている。



オリコントピックス