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冠二郎、“サバ読み”の真相明かす 一昨年に口腔がん闘病も

 歌手の冠二郎が17日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』(月〜金 前9:50)の取材に対し、話題になっている年齢“サバ読み”の真相を明かすとともに、2013年12月に口腔がんと診断されていたことを告白した。

 「現在何歳?」との質問に冠は「70歳です」とはっきり答え、詐称の理由について「デビュー当時はグループサウンズの全盛期。会社やスタッフで『5歳若くしよう』ということになった」と真相を明かした。

 当時は23歳だったにも関わらず「18歳」としてデビュー。「48年間で一日たりとも心が休まったことはない」とこれまでの日々を振り返った冠は「女性と付き合った時に年齢を言うのが怖くて結婚できなかった」などと“苦悩”を告白。

 改めてサバ読みの理由を追及されると、ファンの期待があったことを示唆し「48年間だましてきたことがつらかったし、心から申し訳ありません」と陳謝した。

 インタビューでは、2013年12月に口腔がんと診断されたことも初告白。脚部の筋肉を患部に移植する8時間に及ぶ大手術で完治したことを明かした。



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