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大島優子、鈴木浩介と二人芝居で“無償の愛”に挑む 主人公モデルは大島美幸

 元AKB48で女優の大島優子が、放送作家の鈴木おさむ氏が作・演出を手がける来年5月上演の二人芝居『美幸-アンコンディショナルラブ-』に出演することが16日、わかった。大島の相手は俳優の鈴木浩介が務めることも発表され、以前から鈴木の演技に憧れていたという大島は「今回ご一緒できて大変光栄です」と胸を高鳴らせている。

 半年前の宣言が、ついに実現する。昨年9月、大島がパーソナリティを務めた生放送のラジオ番組に鈴木氏がゲスト出演し、自身が脚本・演出を務める二人芝居の舞台への出演を公開オファー。はじめは「未知の世界すぎて」と及び腰だった大島だが、鈴木氏や同じくゲスト出演した写真家の蜷川実花氏の説得により、出演を決断していた。

 同作は、鈴木氏が妻の森三中・大島美幸が学生時代にいじめられた経験からヒントを得て創作した、切なさと悲しさが同居する究極の愛の物語。2012年10月に俳優の山崎樹範とお笑い芸人の鳥居みゆきのコンビで上演され、好評につき翌年に再演された。今回はサブタイトルに「アンコンディショナルラブ(=無償の愛)」と付けられ、さらなる進化を遂げてよみがえる。

 高い演技力が求められる二人芝居にチャレンジする大島は「舞台上の二人芝居でどういう世界を作れるか今から楽しみで、興奮しています」と前向きに語り、「いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで喰らいついていきたいです」と意欲をみせた。

 男性登場人物五役を一人で演じる鈴木は、モデルが大島美幸&主演が大島優子の“W大島”と、演出の鈴木氏&自身の“W鈴木”に「不思議なご縁を感じております」といい、「おさむさん、優子さん、ご一緒させていただくのを楽しみにしております。全力で頑張ります」と力を込めた。

 舞台『美幸-アンコンディショナルラブ-』は来年5月に東京と大阪にて上演予定。



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