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『名探偵コナン』来週号から不定期掲載へ 青山剛昌氏が術後入院で

 『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中の人気漫画『名探偵コナン』が25日発売の2015年17号から不定期掲載になることが16日、小学館への取材でわかった。作者の青山剛昌氏が手術をし入院生活に入るため。小学館は青山氏について「昨年から入退院を繰り返していた」としているが具体的な病名などは明らかにしていない。

 今週18日発売の16号に青山氏の直筆メッセージを掲載し読者に周知する。青山氏はこの中で「突然ですが、この度手術して入院する事になりやした!」と報告。「まあ、手術は無事終わったんですが、しばらく入院しなきゃならねえようなので、その間、掲載が不定期になると思いますけど夏頃に退院してこれまで通りに戻る予定だよん!」とし「それまでちょっと待っててね(笑)」と呼びかけている。

 小学館によると、青山氏はすでに入院中。病名などは「プライベートに関わることなので答えられない」としているが、昨年から入退院を繰り返していたという。

 今後については、25日発売の17号は休載、18号は未定といい、4月8日発売の19号からは『名探偵コナン』の過去の作品を集めた「復刻連載」を始める予定としている。ただし、担当者は「不定期連載がどういったリズムになるかは今のところ不明」と説明した。



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