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京本政樹、4・1に9年ぶりシングル 初の全国握手会も開催決定

 1984年2月にアルバム『ラブレーの15分』でシンガー・ソングライターとしてレコードデビューした俳優の京本政樹が、9年ぶりとなるシングル「Doubt〜ダウト〜」を4月1日に発売することが15日、わかった。

 今回発売するシングルには、昨年6月に発売した初のBOXセットの特典盤に収録した「トーキョー・ブルー」をはじめ、昨年末より、レギュラーラジオ番組『京本政樹のラジとばっ!』(ニッポン放送)エンディングテーマとしてオンエア中のラブバラード「はつ雪」。そして、リード曲として4月から同番組の新オープニングテーマとしてオンエアされる新曲「Doubt」の3曲を収録している。

 「はつ雪」では、京本の音楽活動の相棒として知られるシンガーソングライターの堀口ノアが作曲(京本は作詞)。「Doubt」では、“謎の相棒”との共同プロデュース(名義は、Kyomoto Masaki t....)という設定で、4月1日=エイプリルフールの発売日とあわせて「ダウト(疑う)」というタイトルにもふさわしく、謎めいたリリースとなっている。

 昨年には音楽活動30周年(芸能活動35周年)を迎えた京本だが、今作のリリースを記念して、全国CDショップでのトークショーと、自身初となる握手会の開催も決定。東京・タワーレコード渋谷店ほか、大阪、名古屋、福岡の全国4会場でイベントを開催する。

■全国インストアイベント開催
4月12日(日):大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
4月18日(土):東京・タワーレコード渋谷店(1階)
4月25日(土):名古屋・HMV栄 
4月26日(日):福岡・ミュージックプラザ インドウ



関連写真

  • 4月1日に9年ぶりのシングル「Doubt〜ダウト〜」をリリースする京本政樹
  • 京本政樹のシングル「Doubt〜ダウト〜」ジャケット写真
  • 「トーキョー・ブルー」ジャケット写真

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