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沢尻エリカ、“月9”初出演でヒロイン 女性記者役で嵐・相葉と共演

 女優の沢尻エリカ(28)が4月スタートのフジテレビ系の新ドラマ『ようこそ、わが家へ』(毎週月曜 後9:00)に出演することが13日、わかった。沢尻が“月9”に登場するのは初めてで、主演を務める相葉雅紀(32)と初共演となる。

 同ドラマの原作は、小説家・池井戸潤氏が2013年7月に発表した平凡な家族にまつわる小説で、“月9”初のサスペンスタッチのホームドラマとなる。相葉演じる主人公ら倉田家がストーカー的な嫌がらせに苦悩し、翻弄されながらも解決を目指す。

 沢尻が演じるのは、女性記者・神取明日香(かんどり・あすか)で、元々ジャーナリスト志望だったが、今は主にタウン誌を発行している出版社に勤務しているという役柄。原作にはないオリジナルのキャラクターで、倉田家に嫌がらせが始まると、「ストーカーに狙われる家族として、取材をさせてくれないか」と直談判する。

 プロデューサーの羽鳥健一氏は、起用の背景について「ヒロイン役をキャスティングするにあたってのテーマは、生真面目で、ちょっと勝気だけどキュートな女性。クールビューティーな役柄の印象が強い沢尻さんですが、以前から、キュートな役の沢尻さんが見てみたい、と思っていたので何の迷いもなくオファーさせていただきました」と明かした。

 沢尻は「視聴者の皆さんと同じ目線になって、ストーリー展開と倉田家に迫っていけたらと思います。また、今回初共演になる相葉さんはとっても気さくな方で、これからの撮影が楽しみです」と語っている。



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