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渡辺満里奈、15年ぶり声優に「緊張」 息子見守る恐竜の“母親”役

 タレントの渡辺満里奈(44)が、宮西達也氏の人気絵本「ティラノサウルス」シリーズの映画化第2弾『あなたをずっとあいしてる』(6月6日公開)で15年ぶりに声優を務めることが12日、わかった。劇場版『きかんしゃトーマス 魔法の線路』(2000年)以来の声優に渡辺は「15年ぶりの声優で緊張しています」と心境を明かしている。

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 同シリーズは、映画『おまえうまそうだな』(2010年)が第1弾として映画化されており、草食恐竜に育てられた肉食恐竜の悩みや成長、親子の絆、友情を描いて話題を呼んだ。今作は絵本の「あいしてくれてありがとう」「であえてほんとうによかった」を基にした映画オリジナルの作品となる。

 物語は、ティラノサウルスの子供・トロンが、大好きなお父さん・ゼスタとお母さん・セラをなくし、ひとりぼっちになってしまうが、悲しみながらも立派な恐竜になることを決意。ひとりになった恐竜の世界で、泣き虫のメソメソや赤い実を集めるキラリなどたくさんの仲間に出会い、本当の強さや勇気、愛の意味を少しずつ知っていくトロンの成長と冒険を描く。

 2007年に長男を、2010年には長女を出産し、実生活では2児の母でもある渡辺は、今作で主人公トロンの母親・セラ役を担当。15年ぶりの声優に緊張しつつも、心優しく息子を見守る母親役に「とても大切な、強く優しく愛情深いお母さんの役をやらせていただくことになり光栄です」と意気込んでいる。

 渡辺のほか、トロンのお父さん役には山口勝平、プテラノドン役には速水けんたろうが決定。総監督には『はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪蝶の国の大冒険』などを手がける野中和実氏、監督には、韓国のチェ・ギョンソク氏を起用している。



関連写真

  • 15年ぶりに声優に挑戦する渡辺満里奈
  • 『あなたをずっとあいしてる』ポスター
  • 『あなたをずっとあいしてる』劇場カット

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