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宮城出身・狩野英孝、復興への誓い新たに「少しでも力に…」

 東日本大震災の発生から4年を迎えた11日、被災地・宮城出身のタレント・狩野英孝が地震発生時刻の午後2時46分に合わせて自身のツイッターを更新。「いつまでも忘れず、少しでも力になれるよう頑張ります」と改めて復興への貢献を誓った。

 「あれから4年…きょう、宮城は雪がチラついています」と伝えた狩野は「こんなに寒い中、みんな苦労したんだと思うと本当に大変だったんだと感じます」と震災当日に思いを馳せながら「いつまでも忘れず、少しでも力になれるよう頑張ります」と復興への決意を新たにした。

 この日は、各界の著名人からも「震災4年」を思う声が発信された。かつてプロ野球・楽天に所属した米大リーグ・ヤンキースの田中将大は「風化させてはいけないという思いはいつも変わりません。これからも自分に出来ること、自分なりに震災とは関わっていきたいと思います」。同じく楽天で活躍したマリナーズ・岩隈久志も「どの場所に居ても、家族皆で東北を思い、復興の役に立っていきたいと思います」と決意をつづった。

 1995年の阪神・淡路大震災を経験した女優の藤原紀香は「風化させないために、私も自分にできる最大のことを続けていきながら、みんなに喜んでもらえるよう、しっかりお仕事もがんばりますよー」と前を向き、仙台で学生時代を過ごしたフィギュアスケーターの荒川静香は「今日は今自分にできることをあらためて考え、完全復興を願い、心穏やかに過ごします」とした。



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