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辛坊治郎、海難事故の記憶まだ鮮明に… 1年強経過も「今でもゾッとする」

 ニュースキャスターの辛坊治郎ネプチューン名倉潤がこのほど、都内スタジオで行われた読売テレビ系バラエティー『生死を分けたその瞬間 体感!奇跡のリアルタイム』(19日放送 後9:00)の収録後に報道陣の取材に応じた。番組にちなみ、辛坊は生死を分けた瞬間として2013年6月にヨットで太平洋横断中に遭難した事故について、1年強ほど経過した現在の心境を告白した。

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 当時航海中だった小型ヨットにクジラが衝突し、船内へ浸水。辛坊らは救命ボートで緊急脱出した。当時を「今から考えてもゾッとしますね。手順を間違えていたら確実に死んでいたので」と回顧すると「今でも瞬間、瞬間が頭のなかで映像として残っている」と記憶が色あせていないと話した。

 それでも「ベストはクジラに当たらないことですけど、あとから冷静に考えると(処置としては)あれ以上はなかった」といい、「思い出すとゾッとするけど、運がよかったんですよ」と九死に一生を得た出来事をしみじみと振り返っていた。

 実際に起きた事件、事故をリアルな再現ドラマで紹介する同番組。運命を分けたターニングポイントから事件解決までをリアルタイムで描き、ピリピリとした現場の緊迫感、スリリングな臨場感を演出する。

 辛坊とタッグを組み、MCを務める名倉は「今まで見れなかった凶悪な事件の裏側などが体感できる映像になっています」とアピールした。番組にはそのほか、高橋英樹柴田理恵テリー伊藤おのののかハライチが出演する。



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  • 海難事故を振り返った辛坊治郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 収録後に取材に応じた(左から)おのののか、名倉潤、辛坊治郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 収録後に取材に応じた(左から)名倉潤、辛坊治郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 収録後に取材に応じた(左から)おのののか、名倉潤、辛坊治郎 (C)ORICON NewS inc.

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