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サンド伊達、地元・東北に義援金寄付を報告「長期的な支援をこれからも継続」

 宮城県出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマン伊達みきおが10日、自身のブログを更新。同日、宮城県庁を訪問し、三浦秀一副知事へ『東北魂義援金』を手渡ししたことを報告した。

 伊達は「今回、宮城県へ届けた金額は12,045,221円。全国の皆様からお預かりした貴重なお金です。責任を持って、しっかり届けて来ました」と写真を添え報告。また、この金額の中には、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武とコラボした、チャリティーTシャツの売上金額と、木梨が開催した絵画展で設置された募金箱への金額としての5,015,485円も含まれている。

 岩手・宮城・福島の3県に順番で届けているという『東北魂義援金』の使い道については「震災遺児・孤児となってしまった子供達の為に使われます」と明かし「宮城県だけでも、1000人を超える子供達がその対象です」と説明。2011年3月16日に開設した同義援金は、これまでに3億8000万円を超える金額を各地へ届けているという。

 さらに伊達は「振込をしてくれた方々のリストを見ると、毎月11日の月命日に決まった額を振り込んで下さる方や、様々な会社からの振込もあったり、いつも応援してくれている『29人のサンドファミリー』からもあったなぁ」としみじみ。「更には、誰もが知っている著名人からの振込も…確認したら御本人でした。本当にありがたい限りです!」と感謝。

 同義援金については今後も「サンドウィッチマンとして、長期的な支援をこれからも継続して参りますので何卒宜しくお願い致します」と呼びかけ。続けて「今、石巻市へ向かっております。この後、南三陸町に向かい、夜は気仙沼市へ入ります。明日も気仙沼で黙祷します。いろんな思いを胸に、明日を迎えたいと思います」とつづると「いつも東北を気に掛けて頂きましてありがとうございます」とブログを結んでいる。

 なお、『東北魂義援金』詳細ついては、グレープカンパニー公式サイト(http://grapecom.jp/)で報告している。



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