• ホーム
  • 芸能
  • 吉本興業 世界に向けたエンタメ人材育成を沖縄で実施

吉本興業 世界に向けたエンタメ人材育成を沖縄で実施

 吉本興業が2月14日から2日間、沖縄・宜野湾市のはごろも小学校にて、期間限定で「ぎのわんOPEN SCHOOL 2015」を開講した。

 「ほんもののエンタテインメントにふれる2日間」をテーマに、ダンス・パフォーマー、音楽ビジネス、キッズワークショップなどの講座を揃え、参加費は無料〜1000円。米ダンサーのヒントン・バトル氏や、米パフォーマーのピエロ・プロカッチーニ氏、日本からは音楽プロデューサーの松尾潔氏、コピーライターの渡辺潤平氏など、世界で活躍する面々を講師に迎えた。

 初日の入校式では、宜野湾市観光振興協会の高江洲義之会長が「本物のエンタテインメントを、観て体験していただきたい。そしてエンタテインメントで街を活性化し、一緒に歩んでいく市になってほしい」とあいさつ。続いてよしもとエンタテインメント沖縄、代表取締役の水谷暢宏社長が、「この2日間楽しんで、自分のものにしてください。沖縄から世界に通じるエンタテイナーが誕生すると思います」と、参加者を激励した。

 吉本興業は現在、人材育成、新たなコンテンツの創造、コミュニティ・観光の活性化を目的としたプロジェクト「沖縄エンタテインメントビレッジ構想」を進めており、このスクールも、継続していく考え。今年は3月25日から4日間、第7回沖縄国際映画祭を開催する。

(ORIGINAL CONFIDENCE 15年3月9日号掲載)



関連写真

  • 米ダンサーのヒントン・バトル氏を講師に迎えたダンス・レッスンの様子
  • 音楽プロデューサー・松尾潔氏によるエンタテインメントにまつわる基調講演の様子

オリコントピックス