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井上真央、人生初の白無垢姿を披露 『花燃ゆ』で東出昌大と婚礼

 女優の井上真央が主演を務めるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。22日放送の第12回「戻れないふたり」では、井上演じる吉田松陰の妹・杉文(すぎ・ふみ)と、俳優の東出昌大演じる松下村塾の塾生・久坂玄瑞の婚礼が行われる。劇中で井上は“人生初”の白無垢姿を披露する。

 過去に角隠しを着けた経験があるという井上だが「白無垢に綿帽子は初めてだったので着てみたかったのと、『花燃ゆ』の中で機会があるんじゃないかと思っていたので楽しみにしていました」と満足げ。「着付けやメークがいつもの倍、時間がかかって本当に大変でした! こんなに大変なら最初で最後でもいいかな」と冗談を交えつつ、「杉家の皆さんやスタッフに『きれいだね』って言っていただけてうれしかったですし、とてもいい思い出になりました」とご満悦な様子だった。

 “新郎”の東出は「白無垢を着た真央さんを見たときに、芝居だったんですけれども、『はっ』と息をのみました。本当におきれいです」と惚れぼれ。「幸せの象徴のワンシーンなので、演じていて気持ちよかったです。普段の芝居と違う緊張感というのもありました」と撮影を振り返っていた。

 同ドラマは、明治維新で活躍した志士を育てた松陰の妹、文を主人公に、幕末維新期の時代の流れや社会の動きに深くかかわりあったところで起きるさまざまな人間模様を描く。



関連写真

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』で白無垢姿を披露する井上真央(左)と新郎・久坂玄瑞役の東出昌大(C)NHK
  • 22日放送の第12回「戻れないふたり」より(C)NHK

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