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田辺誠一、BS初レギュラーで歴史ナビゲーター “画伯”の興味は「葛飾北斎」

 俳優の田辺誠一(45)が4月スタートのBS-TBS新番組『にっぽん!歴史鑑定』(毎週月曜 後10:00〜10:54)でBS初レギュラーを務めることが6日、わかった。同局が「春の改編説明会」で発表した。日本史から毎回一つのテーマを取り上げ、その意味を掘り下げていく番組で田辺は「中高の教科書の知識しかないので、歴史を一つひとつ掘り下げることは宝になる」と意気込んでいる。

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 番組は4月6日スタート。「私たちが知っている日本の歴史の事象の再検証!」をテーマに毎回「人物」「物」「文化」「風習」など日本史から一つのテーマを取り上げ、その意味を掘り下げることで“社会のあり方”に迫る内容。田辺が「ナビゲーター」として調査・取材を進めていく。

 この日、記者懇談会に出席した田辺は「“Why”(なぜ)を一つひとつ掘り下げられるところが楽しい。中高の教科書の知識しかないので、歴史を一つひとつ掘り下げることは宝になる」とし、BS番組については「夜にお酒を飲みながら番組の世界にひたれるイメージがある」と話した。“画伯”としてもブレイク中の田辺だけに、関心のある人物として葛飾北斎などを挙げていた。

 佐藤由香プロデューサーは「日本の歴史というのは『なぜこんなことが起きたんだろう』『この人がいなかったらどうなっていたんだろう』とよく言われる。それを一つひとつ解き明かし、歴史を鑑定しようじゃないか、というのが趣旨」と説明。田辺起用の理由については「LINEスタンプやツイッターでも知られる田辺さんにお願いすることで、番組を若い方に楽しんでもらえたら」と語った。

 番組は現在のところ「秀吉はなぜ天下統一できたのか?」「浅野内匠頭は名君だったのか?」「歌舞伎はなぜ人気が出たのか」「居酒屋はなぜ栄えたのか」などのラインアップを予定している。



関連写真

  • BS-TBS新番組『にっぽん!歴史鑑定』でレギュラーを務める田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.
  • BS-TBS新番組『にっぽん!歴史鑑定』でレギュラーを務める田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.
  • BS-TBS新番組『にっぽん!歴史鑑定』でレギュラーを務める田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.

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