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フジ土曜11時ドラマが半年ぶり復活「企画やキャスティングの幅を広げる」

 フジテレビは6日、都内で4月改変説明会を行い、土曜午後11時枠のドラマを半年ぶりに復活させることを発表した。同局編成部長の夏野亮氏は「午後9時10時11時と時間帯を分けることで、企画やキャスティングの幅を広げ、新しいジャンルのドラマをつくっていきたいという狙い。(視聴者の好みの)多種多様性が増えるなか、11時台を復活させ(月9、火10、木10)の4枠でやっていきたい」と説明した。

 同枠では2012年4月から連続ドラマを放送。2012年には長澤まさみ主演『高校入試』、2014年には沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』(第1シリーズ)、Hey!Say!JUMPの中島裕翔主演『水球ヤンキース』などを届けてきたが、昨年10月から現在までバラエティー番組『ミレニアムズ』を放送していた。

 一方で火曜9時台の連ドラ枠は終了し、新バラエティー番組『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』に替わる。夏野氏は「9時台はリアルタイム視聴が難しい。10時11時台の方が見やすいという声がある」と選択に至った経緯を、明かした。

 土曜日の午後11時台からは、明石家さんまのバラエティー番組『さんまのお笑い向上委員会』(毎週土曜 後11:10〜11:40)が発表されており、ドラマ枠はこの後の時間になる。どのようなドラマを放送するかは後日、詳細が発表される。



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