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Kiroro、7年ぶり公の場 HY仲宗根とコラボに1000人うっとり

 沖縄出身のアーティスト・Kiroroの玉城千春金城綾乃HY仲宗根泉による新ユニット「さんご」が5日、東京・池袋サンシャインシティで『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーに出席。Kiroroとして昨年からライブ活動は行ってきたものの、2人が報道陣の取材に応じるのは2008年3月以来、7年ぶりのこと。3人で共同制作した「いのちのリレー」(5月27日発売)を集まった約1000人の前で披露し、相変わらずの美声で酔わせた。
 
 同ユニットは2012年にラジオで仲宗根の熱望で玉城との初共演が実現した後、イベントでも再会し、プライベートでも意気投合したことから金城も加わり結成。ユニット名は沖縄出身で、子育て中の母親同士でもある3人が「産後」「珊瑚」「3人」にかけて名付けられている。

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 仲宗根はKiroroについて「先輩なのではじめは遠慮していたけど、見たままにおおらかで優しい。初めてと思えないくらいすごく楽しかった」と安堵。金城は「3人のスケジュールを合わせるのは大変だったけど、想いを込めてつくりました」と満足気に明かした。

 同曲はNHK沖縄の戦後70周年のテーマ曲にも採用。戦争を生き抜いて命をつないでくれた先人への感謝と、受け継がれた命の重みを胸に、子供たちにも元気で生きてほしいという思いで制作した。金城は「命の大切さを世界中のみなさんと語りながら、ありがたさや感謝の気持ちを共有できたら」と語っている。

 Kiroroはともに3児の母、仲宗根は1児の母とあって玉城は「私たちも不安になりながら子育てをしているので、『一人じゃないよ』って一緒に楽しみながら頑張っていけたら」と子育てに奮闘する人たちに呼びかけ、金城も「小さい期間は今しかないので、気持ちを前向きに毎日を送れたら」とエールを送った。



関連写真

  • 7年ぶりの公の場に立ったKiroro・(左から)金城綾乃、玉城千春がHY・仲宗根泉(右端)と美声を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーで「いのちのリレー」を披露したさんご
  • 『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーに出席した(左から)金城綾乃、玉城千春がHY・仲宗根泉(右端)と美声を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーに出席した金城綾乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーに出席した玉城千春 (C)ORICON NewS inc.
  • 『サンゴの日記念 沖縄まつり in サンシャインシティ』オープニングセレモニーに出席した仲宗根泉 (C)ORICON NewS inc.

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