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電撃ネットワーク・南部虎弾、グループ解散も検討「代わりになる人は…」

 肺腺がんのため3日深夜に亡くなった、パフォーマンス集団・電撃ネットワークのMC・三五十五(本名・小林祐司)さん(享年52)の死去を受け、リーダーの南部虎弾が5日、フジテレビ系『ノンストップ!』(毎週月〜金 前9:50)の取材に対し、グループの解散を考えていることを明らかにした。

 南部は、三五さんの死後に母親がグループのユニフォームである赤いつなぎを着せられていたことを明かし、三五さんがグループの一員として旅立っていったと語った。今後の活動については「すべての構成を4人で作ってきた。代わりになる人を探したがしっくりこない」と、ステージをまとめてきた三五さんの偉大さを述べ、「1回解散を考える」と心境を打ち明けた。

 メンバーのギュウゾウも取材に応じ、三五さんと一緒にステージに立った昨年12月のライブを振り返って「4人で立つ最後のステージだったんだなと思うと、感慨深い」と三五さんを悼んだ。

 近親者による密葬は6日に都内でおこなわれ、後日「お別れ会」の開催が予定されている。



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