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海自の“歌姫”三宅由佳莉、小学校で「レリゴー」

 海上自衛隊東京音楽隊員で歌手の三宅由佳莉が4日、東京・西東京市の碧山小学校体育館でアルバム『希望〜Songs for Tomorrow』発売記念コンサートを開催。全校生徒546人を前に収録曲「レット・イット・ゴー」などを披露し大歓声を浴びた。

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 この日は、三宅を含む東京音楽隊員45人が参加。「レット・イット・ゴー」のほか自身初の作詞に挑んだ「希望」などを歌った三宅は「こうして体育館で演奏していると懐かしい気分になります」と学生時代を懐かしんだ。

 「なぜ自衛隊の歌手になったのですか」との質問に、三宅は「小学校の時に合唱団に入り、歌を仕事にしたいという気持ちをずっと持っていました」と回答。「声帯をよく鳴らすために、いまでも休みの日には歌の先生に習いに行っています。アドバイスに耳を傾けることが大事」と生徒たちにアドバイスした。

 卒業式シーズンの定番でアルバム収録の「旅立ちの日に」を、音楽隊に同校の吹奏楽部員25人、6年生55人を加えて大合唱。フィナーレは校歌を全員で演奏した。

 終演後、三宅は「小学校の皆と一緒に歌うということは初めてだったので、皆と声を合わせて、心を合わせて歌うことができたのは貴重な体験でした。皆さんの透き通った声に癒されて、気持ちよく歌うことができました」と喜んでいた。



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