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市原隼人、初主演舞台に気合「仕事と向き合い精進した」

 俳優の市原隼人がこのほど、都内で舞台『最後のサムライ』の公開けいこを行った。同作で初の主演舞台に挑む市原は、今月4日の初演に向けて「最後の最後まで、全てのキャスト、スタッフが自分の務めるべき仕事と向き合い精進してまいりました」と気合十分に語った。

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 幕末が終わりを迎え、荒波揺れる明治維新の日本で“最後のサムライ”と呼ばれた男・河井継之助の奮闘を描いた同作。演出は、ブロードウェイで活躍しているイヴァン・キャブネット氏が務める。

 公開けいこを終え、「演出家のイヴァンがニューヨークから持ってきた新たな風を余すことなく、熱を冷まさず、僕たちキャストを通して、皆さまにお届けできればと思っております」と初主演作に対する思いを口にした市原。ファンに向けて「ぜひ、お楽しみいただけることを心より願っております」と呼びかけていた。

 同作は、3月4日から15日まで東京・天王洲の銀河劇場にて上演される。



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  • 初主演舞台に気合十分の市原隼人(右)
  • 舞台『最後のサムライ』公開けいこの様子
  • 舞台『最後のサムライ』公開けいこの様子
  • 舞台『最後のサムライ』公開けいこの様子
  • 舞台『最後のサムライ』公開けいこの様子

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