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市原隼人、初主演舞台『最後のサムライ』公開稽古

 3月4日から天王洲 銀河劇場にて上演される、市原隼人の初舞台『最後のサムライ』の公開稽古が、28日に都内で行われた。

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 300年続いた徳川幕府が終わりを迎え、明治維新の荒波が日本を揺るがした時代に存在した「最後のサムライ」と呼ばれた男・河合継之助。激動の日本をいち早く察知し、西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながら、武士道を守りぬいた河合継之助を、舞台初出演となる市原隼人が演じ、新進気鋭のブロードウェイ演出家、イヴァン・キャブネットが演出を手がける。

 オープニングでは、出演者陣が迫力のある力強いダンスパフォーマンスを披露。「最後のサムライ」として最後まで武士道を守りぬいた継之助の生き様を市原がリアルに表現。そのほか、継之助の才能を見抜き、ただの藩士だった継之助を家老にまで押し上げた長岡藩主・牧野忠恭演じる徳山秀典、継之助の妻・おすが役の岡本玲、江戸吉原の遊女・小稲(長岡の遊女・紅小壺との2役)のソニンなど、多岐にわたり活躍している実力派俳優たちが脇を固める。

 また、継之助の幼なじみ・川島億次郎には、舞台『戦国BASARA』シリーズで石田三成りを演じるなど殺陣やアクションに定評のある中村誠治郎、継之助の従者・木川松蔵には、俳優集団D-BOYSに所属し、舞台『コミックジャック』で主演を務めた阿久津愼太郎、継之助の最大の理解者・小山良運を、小林豊(BOYS AND MEN)と山内圭輔がWキャストで演じるなど、バラエティに富んだ豪華キャスト陣が集結。

 さらに、昨年11月に、ドリームプラスと『デ☆ビュー』がコラボして開催した女優発掘オーディション『The Door to the GLORY!』でグランプリを受賞した木村まこと、『デ☆ビュー』賞を受賞した松本優希も同舞台にアンサンブルとして出演が決定。

 最後まで武士であろうとした“サムライ”という題材をブロードウェイの演出家が手がけ、現代に生きる若者たちが舞台の上でいきいきと演じる、舞台『最後のサムライ』。果たして、舞台上でどんな化学反応が起こるのか…。ぜひ劇場で目撃してほしい。

 なお、発売中の『デ☆ビュー』4月号のD-BOYS連載には、デ☆ビューにゆかりのある、柳下大&牧田哲也&碓井将大&西井幸人&三津谷亮&阿久津愼太郎の6人が登場し、連載『D-DAYS』拡大版としてお届けする。

舞台『最後のサムライ』
2015年3月4日(水)〜15日(日)天王洲 銀河劇場
※全16公演

【キャスト】
市原隼人
徳山秀典 中村誠治郎 阿久津愼太郎(D-BOYS) オレノグラフィティ(劇団鹿殺し) 猪野広樹・小林豊(BOYS AND MEN) 山内圭輔
岡本玲/辻本耕志(フラミンゴ) 永島敬三 藤尾勘太郎(犬と串)/久ヶ沢徹/ ソニン
ホリユウキ(犬と串) 萩原達郎(犬と串) 板倉武志(犬と串) 木村まこ 松本優希

【スタッフ】
脚本:岡本貴也
演出:イヴァン・キャブネット
企画・製作:メディアミックス・ジャパン



関連写真

  • 公開稽古が行われた、舞台『最後のサムライ』。(C)De-View
  • 「最後のサムライ」と呼ばれた男・河合継之助を演じる、主演の市原隼人。(C)De-View
  • オープニングでは迫力のあるダンスパフォーマンスを披露。(C)De-View
  • 継之助の妻・おすがを岡本玲が熱演。(C)De-View
  • ソニンは、吉原の遊女・小稲と長岡の遊女・紅小壺の2人役を演じる。(C)De-View
  • 舞台『最後のサムライ』は3月4日から天王洲 銀河劇場にて開幕。(C)De-View

提供元:Deview

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