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どぶろっく、関根勤初監督作『騒音』で映画主題歌に初挑戦 書き下ろしバラードを提供

 「もしかしてだけど」でブレイク中のお笑いコンビ・どぶろっくが、タモリや明石家さんまらが出演することでも話題の関根勤初監督作『騒音』(5月23日公開)で映画主題歌に初挑戦することが27日、わかった。どぶろっくが映画をイメージして書き下ろした主題歌「テカる星屑達」は、オヤジたちへ向けた哀愁漂う切ないバラード曲。「映画に散りばめられている笑いだけではなく、オヤジたちが格好つかないんだけど一生懸命で、報われなかったりもするんだけど、がんばっている。そんな感じを出してみたいと思ってつくりました」とコメントしている。

 同作は、2013年に還暦を迎えた関根が、芸能生活40周年でもある同年に“合わせて100年記念イヤー”として手がけた初監督作。物語は、突如現れた地底人が人間を襲い始めるが、家庭や職場で虐げられている「ダサくてしょぼいオヤジ」たちにはなぜが地底人の有毒ガスが効かない。オヤジたちは、地球の救世主として地底人に立ち向かっていくというストーリー。主演の温水洋一、実娘の関根麻里のほか、タモリ、明石家さんま、YOU、小堺一機ら、関根の盟友たちが出演する。

 どぶろっくが書き下ろした主題歌は、バラエティ番組などで人気の“○○な女”をリード曲としたマキシシングル「新・○○な女」のカップリングに収録され、3月4日に発売される。



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