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柳ゆり菜、『上方漫才コンテスト』生放送の初司会に意気込み

 女優の柳ゆり菜が、27日放送の『第45回NHK上方漫才コンテスト』(後7:30〜8:43、総合※関西ローカル)で生放送の司会に初挑戦する。「私に生放送の司会など務まるのかと不安な気持ちはありますが、どのチームが頂点に立つのかと、ワクワクしながら楽しく盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

 1971年に始まり、今年で45回目を迎える若手芸人のための伝統あるコンテスト番組。今回は150組がエントリーした予選から【Aブロック】ゆりやんレトリィバァ、タナからイケダ、インディアンス、【Bブロック】バンビーノ、プリマ旦那、アキナの6組が、上方お笑いの頂点を目指す。

 柳と一緒に司会を務めるのは、2年連続の千原兄弟。百戦錬磨の2人が一緒なら心強いに違いない。柳も「千原兄弟さんのお力に甘えながらもしっかり進行できるよう頑張ります」と頼りにしている。

 連続テレビ小説『マッサン』で「太陽ワイン」のポスターモデルを演じ、一躍注目の存在となった柳。『上方漫才コンテスト』の制作統括・佐橋陽一チーフプロデューサーも『マッサン』で柳のことを知り、「すごく鮮烈なシーンで、記憶に残った」と話している。「その後、柳さんが大阪出身だと知り、さらに、バラエティー番組で芸人さんとトークするシーンも拝見して、きっとお笑いがお好きに違いないと、勝手に思った」と今回の司会に抜てき。「柳さんがお持ちの“さわやかな風”を持ち込んで欲しい」と期待を寄せている。



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