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バンビーノ、女子高生主催イベントで1500人と「ダンソン」

 現役女子高生が主催・運営するティーン活性化イベント『YAMAHA PAS presents 渋谷青春祭』が、2月22日に東京・山野ホールで開催された。2年連続でメイン司会を務めたパンサーの菅良太郎は青春時代を振り返り、「昔は白髪のギャル男だった」と告白。尾形貴弘も「大人になると酒と女に入り浸るので、今のピュアな気持ちのままでいてほしい」と意味深発言をする一方で、向井慧は「僕は部活に熱中していました。高校3年間でできる限り青春してほしい」と珍しく(!?)真面目に語った。

 『渋谷青春祭』は、2007年に『激アツ祭』の名前でスタートし、昨年から『渋谷青春祭』と名称を改め今年で2回目を迎える。今年は渋谷の100校以上が参加し、プロジェクトの企画・立案から運営・宣伝まで、女子高生たち自身が行っている。会場では、高校生に人気の電動アシスト自転車「PAS」の試乗会が行われたほか、女子高生の必須アイテム「つけまつげ」や、近年若者に人気のけん玉の体験コーナーが開設されるなど、女子高生らしいブースが多数展開。トレンドの最先端を行く女子高生による企画とあって、ティーンに人気のアイテムやモデル、アーティストらが続々と登場した。

 “青春Let’s Try”を合言葉にしたステージには、人気読者モデルやアーティストが続々と登場。大倉士門、藤田富、鈴木勤といった人気メンズモデルが、シチュエーション別に女子高生憧れのセリフを実演する「胸キュン企画」では、女子高生たちの歓声が場内に響きわたった。また、ファッションショーでは池田美優、椎名ひかり、武田玲奈、松本鈴香、吉木千沙都といった人気読モが、ランウェイを歩いて会場を沸かせた。

 お笑いステージにはバンビーノが登場。ティーンの間で大流行中の「ダンソン!フィーザキー!」のネタを披露し、集まった観客は大爆笑に包まれた。コーナーの最後には、同ネタのダンスを観客1500人と一緒にやるチャレンジも。会場が一つになって “ダンソン!フィーザキー”と歌って踊ってハイタッチする様子は、若干シュールな光景ながら、この日一番の一体感となった。このほか、アーティストライブには、計6組のアーティストが出演して各自持ち歌を披露。ポップシンガー・KGや現役女子高生シンガーソングライターの井上苑子、4人組ダンス&ボーカルグループのKaleidoKnight、“魔界からやって来た”アイドル・椎名ぴかりんらが熱いステージを繰り広げた。

 女子高生たちのエネルギーを存分に感じた今回のイベント。彼女たちの青春に、新たな思い出の1ページが刻まれた1日となった。



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