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小柳ルミ子、欧州サッカーにドはまり 一番のお気に入りはメッシ

 歌手の小柳ルミ子(62)が19日、都内でWOWOWの『クラシコ 至高の観戦術〜バルサ×レアル 伝統の一戦を語ろう〜』(3月1日 前11:45※無料放送)の収録に参加。実は小柳は10年来の欧州サッカーファン。サッカー関連番組初出演に「サッカーのことを語れる番組出るのが夢でしたから、めちゃく、ちゃうれしい」と上機嫌で、収録中も語り出したら止まらない、メッシの境遇に感極まって涙するサッカー愛を見せつけた。

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 2002年FIFAワールドカップ(W杯)日韓大会以降、サッカーだけでなく、ファッション、エンタメ業界でも注目を浴びていたデイビッド・ベッカムに引かれ、「世界中の大人がなんでこんなに夢中になるんだろう。きっと面白いスポーツなんだろうなという思いから観始めた」といい、あっという間にハマった。

 昨年6〜7月に開催されたW杯ブラジル大会は、全64試合をテレビ観戦。日頃から、サッカーの放送スケジュールをチェックし、時間がある限り観まくっているという。そして、自身のブログにせっせと感想を書き込み、いつしかその試合分析眼は、玄人はだしに。スポーツ専門誌『Number』のインタビュー取材に応じたこともある。

 それらを見聞きしたWOWOWのスタッフが今回、3月23日に現地から独占生中継するスペインサッカー、リーガ・エスパニューラで「クラシコ」と呼ばれる伝統の一戦「バルセロナ×レアル・マドリード」(前4:45)の告知番組への出演をオファー。小柳本人にとっても待望のサッカー番組への出演が実現した。

 現在の一番のお気に入りはメッシ。「ドリブルもパスまわしも、すべてのバランスのとれた選手。ひたむきさやゴールに向かう貪欲さ、そういうプレースタイルが好きなのかな」とうっとり、ほほを赤らめた。「あと何年、現役でプレーできるかわからないけれど、メッシやクリスティアーノ・ロナウドと同じ時代を生きている自分が本当に幸せ。生きている間に生で試合観たいです」。

 メッシとC・ロナウドのライバル関係に「私にもデビューした頃、天地真理ちゃんという好敵手がいた。私がメッシで、真理ちゃんがC・ロナウドかな(笑)」と自身を重ね、収録では「サッカーは人生、社会、仕事、対人関係の縮図だ」という名言まで飛び出した。

 「サッカーからいろんなことを学ぶし、雪の日も雨の日もドロドロになりながら命がけでゴールを目指している姿は、我々の仕事にも共通するし、尊敬に値する。いろんな楽しみ方ができるので、ぜひ観てほしい」と熱弁。「スポーツはサッカーにかぎらず野球もテニスもゴルフも大好き。これを機にスポーツコメンテーターのような仕事もできたらいいな」と生き生きと話していた。



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  • 欧州サッカーの魅力を語った小柳ルミ子 (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOW『クラシコ 至高の観戦術〜バルサ×レアル 伝統の一戦を語ろう〜』に出演する小柳ルミ子 (C)ORICON NewS inc.

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