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グラミー4冠サム・スミス6曲披露 天使の歌声で魅了

 米音楽界の権威『グラミー賞』で今年最多4冠を受賞した英歌手サム・スミス(22)が18日、東京キネマ倶楽部でミニライブを行った。スーツ姿で登場し「コンニチハ」とあいさつしたスミスは、すし詰め状態の観客600人の大歓声に迎えられ「アリガト、アリガト、アリガト! サンキューソーマッチ」と笑顔を見せた。

 同公演のチケットは、今月8日に米ロサンゼルスで行われた『グラミー賞』授賞式前に発売されたが、わずか1分で完売。同曲を日本語でカバーリレーしたクリス・ハート、MS.OOJAら彼をリスペクトするアーティストも多数駆けつけるなか、デビューアルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』に収録された「ニルヴァーナ」など6曲を熱唱し、情熱的なファルセットを響かせた。

 ラストは、グラミー賞で「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」を獲得したヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい」で締めくくり。同曲のイントロが流れると大歓声が上がり、レディー・ガガが「天使の声」、ケイティ・ペリーが「男性版アデル」と称賛した美声で観客を魅了したスミスは「アリガトウ! 日本ですばらしい時間を過ごしたよ。5月にまた日本に戻ってくるよ」と再会を約束していた。

 スミスは5月7日に東京・新木場STUDIO COAST公演を行う。

■サム・スミス プレミアムショーケース
1. ニルヴァーナ
2. アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン
3. グッド・シング
4. ラッチ
5. レイ・ミー・ダウン
6. ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい



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  • 全6曲を熱唱した
  • 5月の再来日を約束

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