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鬼龍院“命名”花見桜幸樹、異色転向で「歌手生命が延びた」

 ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が命名したことでも話題のムード歌謡歌手・花見桜幸樹(はなみざくら・こうき)が17日、東京・浅草でデビューシングル「アイラブ東京」の発売記念イベント前に報道陣の取材に応じた。

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 2011年にデビューしたビジュアル系バンド・ダウトのボーカル幸樹としても活動中で、このたびムード歌謡歌手としてもソロデビューを果たした花見桜。「小さい頃から歌謡曲が好きで(歌謡曲を歌うのが)夢だった」といい「『アイラブ東京』が出せて、夢がまたひとつ叶った感じです」と感無量の様子だった。

 憧れの歌手を「吉幾三さん、八代亜紀さん」と挙げ、報道陣を前に“歌謡曲愛”を爆発させた花見桜は「今は1曲だけしかありませんが、いつかソロコンサートをやりたい」と目を輝かせ、目標のステージを「日本武道館です!」と力強く掲げた。

 今後もバンド活動と「両立していきます」と語り、「ソロデビューは一過性のものではありません」と強調。異色の転向を果たし「歌手生命が延びたと思います。(ファンから)『桜のように散らないでね』と言われているので、頑張ります」と笑った。



関連写真

  • ビジュアル系バンド・ダウトのボーカル幸樹がムード歌手「花見桜幸樹」としてソロデビュー (C)ORICON NewS inc.
  • デビューシングル「アイラブ東京」を披露した花見桜幸樹 (C)ORICON NewS inc.
  • デビューシングル「アイラブ東京」の発売記念イベント前取材に応じた花見桜幸樹 (C)ORICON NewS inc.

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