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北島三郎、紅白出場の後輩“ゼロ”を嘆く「悔しい思い」

 演歌歌手の北島三郎(78)が17日、都内で行われた第51回平成26年度日本クラウンヒット賞贈呈式に出席した。毎年、同社の業績に大きく貢献した作品を表彰する場で今年は10人組セクシーアイドルグループ・prediaや元AKB48の河西智美ら若手から、美川憲一らベテランまで31組のアーティストが一堂に集結。代表であいさつすることになった北島は、同レーベルから昨年末の紅白に出場した歌手が一人もいないことに触れ「非常に悔しく思います」と嘆いた。

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 「ついでにひとつ辛口を言わせてもらうと」と切り出した北島は「私が50回で紅白を卒業してから日本クラウンからは誰も紅白に出ていない」とポツリ。「今年はみなさんの力を拝借して紅白に出られる人が出れば」と会場の作詞・作曲家など制作陣にもよびかけ「みなさん頑張りましょう!」と激励した。

 自身は先月、46年間、通算4578回続けてきた座長公演からも卒業。今後は「お世話になったみなさんに恩返しができるように歌いながら北から南まで、触れ合っていきたい」と展望を明かし、「身体があってのもの」と健康を気遣いつつも「なんとか頑張ってヒット曲を出して生活の糧になるような歌を歌いたい」と現役続行を宣言した。



関連写真

  • 日本クラウンヒット賞贈呈式に出席した北島三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 第51回平成26年度日本クラウンヒット賞贈呈式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 第51回平成26年度日本クラウンヒット賞贈呈式に出席した河西智美 (C)ORICON NewS inc.

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