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加賀美セイラが全米ドラマデビュー「夢だった」

 モデルで女優の加賀美セイラ(27)が、全米で14日(現地時間)に放送されたドラマ『The Pinkertons』に出演。昨年11月に同ドラマで、5ヶ国語(日本語、英語、中国語、広東語、韓国語)を操る俳優、ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)に続き、全米ドラマデビューを果たした。撮影を終え加賀美は「監督から言われた『あなたは私の誇りだ』という言葉は、宝物です!」と喜んでいる。

 本作は19世紀に実在したピンカートン探偵社を舞台にした西部劇で、加賀美は第11話に登場。役柄は、超能力者のミヨという名の日本人で、ディーン・フジオカ演じるピンカートンの見習い探偵“KENJI HARA”を手伝い、事件の鍵を握る人物を演じた。さらに、劇中では、オリエンタルな衣裳をはじめ、クラシカルなウエスタンドレスを着こなすなど、持ち前のスタイルの良さを披露している。

 起用理由に同ドラマプロデューサーは「高い英語力を持ち、演技経験もあり、モデルとして活躍しているという高身長(170センチ)やルックスなどが、アメリカのドラマでも通用すると判断」と説明。「セイラさんの魅力的な遊び心のおかげで、キャラクターが真実味のある生き生きとした役柄になりました。近い将来、セイラが沢山の作品に出演し、国際的に活躍する事を心から楽しみにしております」と期待を寄せている。

 一方、加賀美は「小さい頃からの夢だった全米ドラマデビューを私のもう一つの故郷であるカナダで撮影出来、とてもワクワクした時間でした」と振り返り「そして、監督から言われた『あなたは私の誇りだ』という言葉は、宝物です!」とコメントを寄せている。

 なお、同ドラマはWOWOWでの独占放送が決定しており、日本では今春より放送される。



関連写真

  • 全米で放送中のドラマ「The Pinkertons 」で全米ドラマデビューを果たした加賀美セイラ
  • クラシカルなウエスタンドレス姿で自慢のスタイルを披露した加賀美セイラ
  • 劇中では事件の鍵を握る役柄を演じる

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