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上戸彩、良妻、不倫妻の次は“仮面”妻 木村拓哉と夫婦役でドラマ初共演

 人気グループSMAP木村拓哉が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)で、木村と夫婦役を演じることになった女優の上戸彩。これまでバラエティー番組等では共演がありつつもドラマでは初共演となる。

 上戸が同局のドラマに出演するのは、2009年放送の『橋田壽賀子ドラマスペシャル 結婚』以来、約5年半ぶり、連ドラでは07年4月クールの『ホテリアー』以来、8年ぶり。
『半沢直樹』(13年、TBS系)では良妻ぶりが注目され、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(14年、フジテレビ系)では不倫妻を演じて新境地を開いた上戸。今作では、事故の後遺症で記憶が曖昧になってしまった夫を献身的に支えるも、夫からの愛情を感じられないでいる“仮面の妻”を演じる。

 同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に1997年から98年にかけて連載された石坂啓氏の同名漫画が原作。単身赴任先で起きたある事故によって直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公・家路久(木村)は、妻子が仮面をかぶっているようにしか見えなくなり、表情も感情もうかがうことができない妻子に対して愛情があるのかさえわからなくなって苦悩する。一方で、5年前に離婚した前妻と娘の記憶は残っていた。空白の5年間はどんな日々だったのか。家路はそれを探るため、手元に残った謎の10本の鍵の束を元に、過去の自分を探す旅に出る。

 原作漫画を読んで、恵役を「すごく演じたい!」と思ったという上戸は、「木村さんの奥さん役という貴重な体験ができる上に仮面を被っているなんて、なんて“オイシイ”んだろうって(笑)。どんな仮面姿で登場するのか、みなさんもぜひ楽しみにしていただきたいと思います!」と張り切っている。

 愛情の持てない家族との暮らし、「家族とは何か」という問いかけに“自分探し”というミステリー要素も加わった、まったく新しいタイプのホームドラマ。ちなみに、木村が子持ちの父親役を演じるのは今作が初となる。木村も上戸との共演を楽しみにしており、「やるからには何か面白いことができたら」と意気込んでいる。



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