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デビュー10周年のWaT、5年ぶり新曲&8年ぶりライブで本格再始動

 タレントや俳優としても活躍するウエンツ瑛士小池徹平からなるユニット・WaTが、5年ぶりに再始動することが13日、わかった。11月に5年ぶりのシングルを発売し、12月に8年ぶりの単独ライブを開催する。小池は「歌う場があれば、どこでも行きたい気持ちです」と活動に意欲を見せ、「WaTに『前進』という曲があるように、止まっていた時間を少しでも一緒に前に進めていけたらと思っています。まだまだ完成途上の僕らを楽しみにしていてほしいです」と意気込んでいる。

WaT(左から)ウエンツ瑛士、小池徹平

WaT(左から)ウエンツ瑛士、小池徹平

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 小池は「ウエンツから“WaTをまたやろう!”と声をかけてもらって、僕も待ってましたという感じで、すぐに2人で集まって再始動に向けて動き出しました」と説明。ウエンツも「今年で(メジャーデビュー)10周年ですからね。そして、何よりファンの方から“いつWaTとして活動してくれますか?”という声をずっといただいていて。その気持ちを形にしたいなと思ったんですが、個々の活動が忙しくてなかなか実現までたどり着けなかったんです。でも、今年は節目の年でもあるし、いいかげん重い腰を上げてみようじゃないか」と節目の年に再始動することを決めた。

 WaTは、2005年11月2日にシングル「僕のキモチ」でメジャーデビュー。同年、デビューから史上最短(1ヶ月29日)で大みそか恒例の『第58回NHK紅白歌合戦』に初出場したときにはマイクスタンドが倒れ、2度目の出場時には、本番前に楽屋からステージに移動するエレベーターが急停止し、閉じ込められるというハプニングにも見舞われた。06年11月1日発売のシングル「Ready Go!」で初の首位獲得。10年9月8日に発売したシングル「24/7〜もう一度〜」を最後に活動を休止していた。
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