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馬場典子アナ、フリー転身で心境に変化「視点が変わった」

 フリーアナウンサーの馬場典子が13日、都内で行われた初エッセイ『ことたま』の発売記念イベントに出席。昨年6月をもって17年間勤務した日本テレビを退社した馬場アナは、フリー転身後の心境の変化を明かした。

 局アナ時代を「仕事中心で仕事そのものが人生。でも、それはそれで喜びであって充実していた」と回顧した馬場アナ。フリーになり、半年以上が過ぎたが「行きつけの美容師さんに『人生の中に仕事の時間ができたんだね』と言われて、新鮮な気づきでした」と語った。

 続けて「自分の人生のなかでこの仕事がとても大切だと考えたり、視点が変わったのが一番大きな発見」と馬場アナ。「朝ごはんを土鍋で炊いたり、一汁一菜くらいは作れるようになったのがうれしい」と私生活の充実ぶりも明かした。

 以前から習っていた「書道と茶道」に加え、最近では「ボイトレ」も始めたといい、日テレ時代のレッスンとは「全然、違いますね。基礎の基礎からやってます。ようやく始めてから3ヶ月で歌うところまで行きました。今は『アナ雪』の”ありのままで”を歌ってます」とにっこり。「改めて勉強してこの仕事に生かしたい」と言葉に力を込めた。

 初エッセイは「日テレ時代の17年余りのエピソードをつづったものです」とアピールし、「人と言葉との出会いが自分をすごく成長させてくれた」と感慨深げに話していた。



関連写真

  • フリー転身後の心境を明かした馬場典子アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 馬場典子アナ=初エッセイ本『ことたま』の発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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