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坂上忍『バイキング』ギャラ3億円否定「そんなにくれるわけない」

 俳優・坂上忍(47)が12日、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(13日公開)女性限定スペシャルイベントに出席した。一部報道で坂上が4月から全曜日司会を担当するフジテレビ系昼の情報番組『バイキング』のギャラが「3億円」とされていることに「え!? そんなに!? そんなにくれるの!?」と驚がく。すぐさま「そんなにくれるわけない。そんな期待持たせて現実見て、アレってなっちゃう。そこらへんはお金じゃないんで」と呆れていた。

 一方でイベントでは映画の内容にちなみ、自身の“イケメン度”を診断した坂上。「超お金持ち」の項目を「○」と認め「正直、そんなに持ってない。すごく使うので出入りが激しい」としつつも「若干、今あると思います」としたり顔を浮かべた。

 レポーターからそのことを突っ込まれた坂上は「そこそこ働いてて貧乏って、嘘はだめでしょう。桁? 桁だと想像どおりじゃないですか?」とアッサリ。イベントに同席した道端ジェシカの夫、ジェンソン・バトンを引き合いにレポーターから「F1ドライバーくらい?」と聞かれると「あ〜…」とごまかし、さらに「9桁?」と追及されると「みんなわかってるでしょ。こんくらい出て、だいたいギャラこれくらいってわかってるでしょ? それに税金だなんだって大変なんですから」と煙に巻いていた。



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