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ビートたけしと関ジャニ・村上が日テレ『ルーヴル特番』でMC初タッグ

 タレントのビートたけしと関ジャニ∞の村上信五が、3月9日に放送される日本テレビ+ルーヴル美術館 特別番組『世界!極限アーティストBEST20』(後9:00)で、初のMCタッグを組むことがわかった。今年で3度目となる日テレとルーヴルの特番では装いを新たに、世界の最先端の芸術家“極限アーティスト”の魅力を紹介。「アートを知り尽くした」たけしと「アートを知りたがる」村上が、その奥深い世界の案内人となる。

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 番組では円を描くだけで絵画を再現する新進気鋭のアーティストが『モナ・リザ』に挑戦したり、世界大会で11度もグランプリに輝いた氷彫刻家が番組のために『サモトラケのニケ』を制作するなど、一部作品がルーヴルの代表作とコラボ。驚きのアートが次々登場するほか、「モナ・リザはダ・ヴィンチが描いた3D絵画だった!?」「マリー・アントワネットが愛した3つの秘宝とは!?」など知られざるルーヴル美術館の謎に迫る。

 さらにスタジオでは、アート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展を手がけるチーム・ラボによる『バーチャル体験アート』と題し、スペシャルゲストのふなっしーが描かれた絵が実際に動き出すというアートを生披露する。

 たけしとの司会進行という大役を任された村上は「たけしさんとの初めてのMCがアートというのが、なんともぜいたくでおこがましいですが、楽しみしかありません」と気合十分。「正直、知識も無ければ、一つの作品について詳しい訳でも有りませんが、関心を持ったモノには、じっくり話を聞きたいという思いは非常に強く持っております。アート初心者の僕をはじめ、初めてアートに触れる皆様のお手伝いが少しでもできれば」と前のめり姿勢で意気込んでいる。

 「アートは人間の感性の豊かさの象徴」と表現するたけしは「アートの世界というのはとても奥が深くて、その魅力に接して何かを知ると、その作品の生まれた背景や経緯などますます知りたいことが増えてゆき、興味が尽きません」とコメント。「この番組をご覧になった皆さんは、必ずやアートの世界をとても身近なものに感じるようになることでしょう」と約束している。

 



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  • 日本テレビ+ルーヴル美術館 特別番組『世界!極限アーティストBEST20』で関ジャニ∞村上信五とMCタッグを組むビートたけし (C)日本テレビ
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  • 日本テレビ+ルーヴル美術館 特別番組『世界!極限アーティストBEST20』では驚きのアートが次々登場(C)日本テレビ
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