• ホーム
  • 芸能
  • 東尾修、“二世帯住宅”理想も石田純一がネック!?「距離感も微妙だし…」

東尾修、“二世帯住宅”理想も石田純一がネック!?「距離感も微妙だし…」

 元プロ野球選手の東尾修氏とプロゴルファー・東尾理子親子、元格闘家・魔裟斗とタレント・矢沢心夫婦が10日、都内で行われたへーベルハウスの『二世帯住宅の日』制定記念PRイベントに揃って登壇した。現在は別々に暮らす東尾親子だが、将来の二世帯住宅について修氏は「うちの息子の石田君との距離感も微妙だし……石田くんさえ良ければ」と、まんざらでもない胸の内を明かした。

【写真】その他の写真を見る


 今回のイベントは、「ヘーベルハウス」が二世帯住宅の供給開始から40周年を迎え、今年の2月10日から“二(2)世帯住(10)宅の日”と正式に認定されたことを記念して開催。孫の理汰郎くん溺愛していることで有名なだけに、本音では「同居したい」と願っている修氏。だが、「まあ子供の方から『同居しない?』って言われたら嬉しいですよ。でも理子は石田君との新居の設計図も全然見せてくれなかったし、やっと見せてくれたと思ったら、まるっきり親のことなんか考えてない間取りだったし…」と本音をポロリ。

 野球では死球も辞さない強気な“内角攻め”が武器だった修氏も、家では「石田君と一緒に理子に謝ってばっかり……」と家庭内での立場の弱さを吐露。だが、娘の理子は修氏の“同居構想”は寝耳に水だったようで、「今の自宅を建てるとき、お父さんに『同居しない?』ってちゃんと聞いたのに『俺はまだいいよ』っていってたじゃない!」と切り替えし修氏をタジタジにさせた。

 一方、魔裟斗は「僕の両親は同居しなくてもいいって思ってるはずですよ。月に一度は両親の家に家族で泊まりに行くけど、夕食はともかく、翌朝の朝食の時の食卓の空気が微妙なんですよ」と、“息子の立場”で同居についての見解を明かす。それに対し嫁の矢沢は「なに一人で好き勝手なこと言ってんだか…もう少し家事もしてくれると、私も助かるんだけどなぁ」と反撃し、もはや男性陣2人は白旗状態に。

 だが、2組の要望を取り入れた二世帯住宅の設計図、そして住宅模型が登場すると、4人は身を乗り出して大盛り上がり。修氏の希望したトレーニングスペースと、喫煙室まであり、東尾親子は大感激。魔裟斗さん夫婦も「トレーニングルームも子供の遊び場もあるし、車を洗えるガレージまである。プライベートもしっかり守られてるし凄くいい! 二世帯住宅、真剣に考えてもいいかなぁ」とノリノリ。修氏にいたっては、へーベルハウスの営業マンに「これいくらするの? 今住んでる家、売っちゃおうか? ちゃんとまけてよね!」とすっかりその気になっていた。



関連写真

  • 二世帯住宅について語り合った東尾修・理子親子と魔裟斗・矢沢心夫婦
  • 理想の二世帯住宅について激しくやりあう東尾修&理子親子
  • 二世帯住宅について語り合う魔裟斗・矢沢心夫婦

オリコントピックス