桜井美南、“親友”の存在明かす

 女優の桜井美南(17)が10日、都内で行われたネスレ『キットカット』×映画『花とアリス殺人事件』女子高生限定最速試写会に“女子高生代表”として登壇した。女優の鈴木杏と蒼井優が主演した映画『花とアリス』(2004年公開)の前日譚である同作は、女子高生“花”と“アリス”の出会いを描く長編ア二メーション。2人の関係性を桜井は「理想の親友像」と絶賛し、「私も親友と毎日同じような、おかしなことをしているので、共感しかしなかった」と親しみを込めてコメントした。

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 同席した岩井俊二監督は自身の“親友”との付き合いについて「なんでこいつとずっと一緒にいるのかなって奴のが意外と末永い」としみじみ語ると、桜井も「私もなんでこの人といるんだろうって思ったことがある」と同調。「私が雑誌の表紙になった時は一番に『買ったよ』といってくれるのでうれしいです」と微笑んだ。

 実写版も鑑賞したという桜井は「すごく(女子高生の気持ちが)わかってらっしゃるなって。なんでこんなにも女の子の気持ちをわかるんだろうって!どうしてですか!?」と質問。岩井監督は「わかってるのか、わかってないのか…この年の子はこういうことするよなって、あちこちで見てるんですかね」と照れ笑いしていた。



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  • 女子高生代表として登壇した桜井美南 (C)ORICON NewS inc.
  • 招待された女子高生100人と共に試写会に登壇した(左から)岩井俊二監督、桜井美南 (C)ORICON NewS inc.
  • 岩井俊二監督 (C)ORICON NewS inc.
  • ネスレ『キットカット』×映画『花とアリス殺人事件』女子高生限定最速試写会した桜井美南 (C)ORICON NewS inc.

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