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松下奈緒、古田新太に「振り回されたい」 WOWOW『闇の伴走者』で初共演

 WOWOWで4月11日スタートのドラマ『連続ドラマW  闇の伴走者』(毎週土曜 後10:00、全5話※第1話無料放送)は、女優・松下奈緒と俳優・古田新太のW主演で描かれることが9日、わかった。二人は初共演となり、松下は「まずご一緒できるのがうれしく、『絶対!面白くなりそう!楽しくなる!!』と思いました。この撮影中は思いっきり振り回されたい」とラブコール。古田も「オイラが癖の強い役者なので、うまい具合に反比例が生まれたらいいな」と期待をふくらませている。

 『MASTERキートン』などの原作・脚本を手がけた長崎尚志氏のミステリー小説『闇の伴走者−醍醐真司の猟奇事件ファイル−』(新潮社)を連続ドラマ化。松下演じる元警察官で出版業界メインの調査員・水野優希と、古田演じる偏屈だけど奇才あふれる漫画編集者・醍醐真司の異色のコンビが、漫画界の巨匠が遺した未発表原稿から迷宮入り事件の真相に迫っていく。

 同局の連ドラ初主演の松下は、「原作を読んで、スリル感、爽快感があり、とてもカッコいいこの作品に参加できる事に今からとてもワクワクしています。毎週、ハラハラ、ドキドキをお届けしたい。事件を解決していく事が面白い部分でもありますが、登場人物の抱えているそれぞれの思いを追っていただけると面白さも倍増すると思います」と話している。

 原作者・長崎氏の代表作の一つ『20世紀少年』の実写映画に春波夫役で出演したことがある古田は「また長崎さん原作の作品に出演ということで、本当に楽しみにしています。原作が面白いので、ストーリーは当然面白いです。いい画ができれば、みなさんのご期待に添えると思いますので、頑張ります」とメッセージを寄せている。

 ほかに、平田満田中哲司要潤藤井美菜真野響子森本レオらが出演する。



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