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ダレノガレ明美、番組の編集内容に反論「本当ショックすぎる」

 モデルのダレノガレ明美が5日、出演したバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』の編集内容について、自身のツイッターで反論した。

 4日に放送された同番組で、「タメ口ハーフ 年下にタメ口きかれても 怒る訳にいかない」という仮説の検証が行われ、ダレノガレのほか水沢アリー、道端アンジェリカの3人が出演。それぞれが控室で打ち合わせの際に、年下のADからタメ口や名前を呼び捨てされても怒らないのか、隠しカメラで撮影したシーンが放送された。

 1番手の水沢、2番手の道端はタメ口のADに怒ることはなかったが、3番手のダレノガレは、ADに対して「タメ語はやめな〜、怒られるよ〜」と注意。ADが「ダレノガレって、タメ語じゃん、みんなに」と返すと、「私は空気を読んでるけど、(そっちは)空気読んでないじゃん」「多分キレられると思う」と語気を強めて再度、注意した。

 番組では「ダレノガレは空気を読んでタメ口を使う」と結論づけられ、MCのダウンタウン・浜田雅功は「これオンエアしたら(ダレノガレの)イメージ悪くならへん?」と感想を述べていた。放送後、ダレノガレは自身のツイッターで「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」とつぶやいた。

 さらに、きょう朝には「昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに 私に使ってキレてるみたいになってる」と自身のイメージに合わせ意図的に編集されたと反論。「なんか本当ショックすぎる」と落ち込むも、「体動かして発散しよう!」と前向きに語り、ファンの励ましの声に「ありがとうございます。嫌な想いをさせてすいません」と感謝している。



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