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多部未華子、連ドラで“ドS刑事”に! 関ジャニ・大倉を振り回す「強気で攻めたい」

 女優の多部未華子が4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『ドS刑事』(毎週土曜 後9:00)に主演することがこのほど、明らかになった。多部が演じるのは、いちはやく犯人にたどり着く鋭い洞察力を持ちながらも、人の困った顔を見るのが大好きという究極に“ドS”な女刑事の黒井マヤ。そんな彼女とバディを組むことになる、お人好しの巡査・代官山修介には関ジャニ∞大倉忠義が起用された。

 七尾与史氏の同名小説(幻冬舎)を原作に、ルール無用で悪人を懲らしめるマヤと、マヤに振り回される代官山による迷コンビが、難事件を解決する痛快ポリスコメディー。ほんわかしたイメージが強い多部は真逆のドSキャラに挑戦するが「とても楽しみです! 明るく軽いタッチ描かれたドラマだと思いますのでキャスト・スタッフの皆さんと和気あいあいと撮影出来たらいいなと思ってます」と意気込んだ。

 周囲からSっぽいと言われることはないという多部だが自身では「どうでしょう。具体的には思いつきませんが、なきにしもあらずかもしれません」と意味深に発言。大倉とは同局連ドラ『ヤスコとケンジ』(2008)などで共演歴はあるが「実はあいさつぐらいしかしたことないんです。でも、今回は大倉さんを強気で攻めたいと思ます!!」とノリノリで宣言した。

 劇中では真面目に推理してもマヤから「バッカじゃないの!」と一言で却下され、捜査のために、恥ずかしいコスプレをさせられた上にその写真をばらまかれたり、「私のために殉職しなさい!」と立ち向かってくる凶悪犯の盾にされるなど、とことんマヤにいたぶられる代官山の姿も見どころ。大倉は「最初はポンコツな刑事だと思うんですけど、連続ドラマですので回を重ねるごとに成長していく姿を見守って欲しいな」と期待を込めている。



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