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関ジャニ・大倉、多部未華子に“ドS”役を助言「覚悟しておいた方がいい」

 関ジャニ∞大倉忠義が4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『ドS刑事』(毎週土曜 後9:00)に出演することが5日、明らかになった。女優の多部未華子演じる究極に“ドS”な主人公の女刑事・黒井マヤに振り回されるお人好しの巡査・代官山修介役を務める。

 昨年公開された映画『クローバー』で“ドS”キャラを演じた経験を持つ大倉は多部に「番宣で絶対にドSな一言を何度も言わされると思うので、それだけは覚悟しておいた方がいいと思います!」とアドバイス。舞台あいさつなどで劇中に披露した「バカっ」など“ドS”なせりふを何回も披露したことを振り返り「最初は皆さん盛り上がってくれるんですけど、最後の方はもう盛り上げらないんですよね…。番宣終盤になってきた時のあの空気に耐えてほしいなと思います」と心配していた。

 同作はルール無用で悪人を懲らしめるマヤと、マヤに振り回される代官山による迷コンビが、難事件を解決する痛快ポリスコメディー。連ドラ『ヤスコとケンジ』(日テレ、2008)『GM〜踊れドクター』(TBS、2010)と共演歴を持つ2人だが、本格的にペアを組むのはこれが初めて。多部は「今回は大倉さんを強気で攻めたいと思ます!!」と“宣戦布告”し、大倉は「多部さんは思ったことをハキハキと言いはる方なのでこのドSキャラの黒井マヤはぴったりの役」と太鼓判を押した。

 劇中では真面目に推理してもマヤから「バッカじゃないの!」と一言で却下され、捜査のために、恥ずかしいコスプレをさせられた上にその写真をばらまかれたり、「私のために殉職しなさい!」と立ち向かってくる凶悪犯の盾にされるなど、とことんマヤにいたぶられる代官山。自身は振り回す方でも振り回される方でもないという大倉だが「振り回される方が楽ですよね」とコメントし「(関ジャニ∞の)メンバーは半分以上がドSなので、そういう意味では振り回される方です!」と笑わせていた。



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