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高島礼子、“極妻”以来10年ぶり極道映画出演

 俳優・市原隼人が主演を務める『極道大戦争』(6月20日公開)の追加キャストが3日に発表され、高島礼子が出演することがわかった。高島は主演を務めた極妻シリーズ以来、10年ぶりに極道映画に参加し、ヤクザ・神浦組の若頭役で“男役”に挑戦している。

 同作は、ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間は、次々とヤクザ化してしまうという設定の完全オリジナルストーリー。最強伝説をもつヤクザヴァンパイアである組長・神浦の遺志を受け継ぎ、ヤクザヴァンパイアとなった影山(市原)が、その敵討ちの刺客と戦いながら覚醒していく姿を描く本格アクション。

 性別度外視となったキャスティングでメガホンをとった三池崇史監督の作品に初参加した高島は「もともと三池監督の作品が大好きだったので、オファーをいただいた時は不安よりもうれしい気持ちが勝ってました」と喜び、「現場に入ってしまったら、このキャラクターを男が演じるか、女が演じるかはたいした問題ではないんだと気づきました。今回、全てが初体験でとても楽しませていただきました」と充実感をにじませている。

 映画『ザ・レイド』で知られるヤヤン・ルヒアンが出演するほか、新たに市原演じる主人公・影山の覚醒を支えるヒロイン・杏子を成海璃子、史上最強伝説をもつヤクザの組長・神浦玄洋をリリー・フランキーが出演。

 さらに、初の三池組で極道役に挑戦する劇団EXILEの青柳翔、『殺し屋1』『クローズZERO』などの渋川清彦、ヤクザヴァンパイアに変身する女子高生を演じる優希美青、『凶悪』以来の極道役で、リリー・フランキーとの対決シーンも期待されるピエール瀧、親分を殺され苦悩する影山を導くキャラクターとしてでんでんが脇を固める。



関連写真

  • 市原隼人(上段左)が主演を務める映画『極道大戦争』の新たなキャストが発表 (C) 2015「極道大戦争」製作委員会
  • 映画『極道大戦争』(C) 2015「極道大戦争」製作委員会

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