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“声優”さまぁ〜ずを仏人監督が絶賛 大竹「我々でいいんですか」

 お笑いコンビ・さまぁ〜ずが3日、都内で映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』(13日公開)プレミア試写会舞台あいさつに出席。同作でゲスト声優を務めている2人は、フランス人のグザヴィエ・ピカルド監督から「1回で終わるのがもったいない」と絶賛され、照れ笑いを浮かべた。

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 声優は、三村が「『ムーミン』っていう響きがなんか面白そうって思った」という理由もあって引き受けたが、長年親しまれてきた作品だけに、大竹は「我々でいいんですかって思いました」と不安も吐露。

 日本人監督の指導を受けた努力の成果が出たのか、ピカルド監督からは「声も素敵だし、演技も素晴らしかった。重要な役を上手に演技してくださったので、1000回ありがとうって言いたい」と感謝を伝えられ、「コメディアンを退職して声優に転職するそうですよ」と勧められると、2人そろって「うれしいです」とお礼を述べつつ、「監督は身長が高すぎる」とツッコミで恥ずかしさをごまかして笑いを誘っていた。

 同作は、ムーミン一家がムーミン谷を抜け出してバカンスに繰り出す物語。原作者の生誕100周年を記念して、母国フィンランドで初めて長編アニメーション映画として製作された。三村はムーミン一家がバカンス先のリビエラで出会うちょっとリッチな芸術家モンガガ侯爵、大竹はムーミンの恋のライバルとなるプレイボーイのクラークの声優を務めている。

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関連写真

  • 声優ぶりを絶賛され、照れ笑いを浮かべた(左から)さまぁ〜ず・三村マサカズ、大竹一樹 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)グザヴィエ・ピカルド監督、三村マサカズ、大竹一樹、ムーミン (C)ORICON NewS inc.
  • 手をつないでムーミンを誘導するさまぁ〜ず(C)ORICON NewS inc.
  • グザヴィエ・ピカルド監督=映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』プレミア試写会舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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