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『ベイマックス』興収75億円突破 同時上映の短編がアニー賞受賞

 ディズニー・アニメ映画『ベイマックス』が、公開7週目を迎えた1月31・2月1日の週末に観客動員26万4721人、興行収入3億671万3700円の興行を記録。興行通信社による全国映画動員ランキングで5週連続1位を獲得した。前週末の観客動員(26万795人)をわずかながらも上回る異例の事態となっている。

 2月1日までの累計で動員595万人、興収75億円を突破した(動員595万599人、興収75億6577万1600円)。昨年12月20日に同日公開され、興行ランキング1位スタートを切った『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の累計興収を上回り、2014-15年の正月映画のNo.1に躍り出た。未だ衰えない人気ぶりは、どこまで成績を伸ばすのか、注目される。

 また、現地時間1月31日(日本時間2月1日)には、優れたアニメーション作品や監督を表彰する“アニメーション界のアカデミー賞”『第42回アニー賞』(主催:国際アニメーション協会)の授賞式が開催され、『ベイマックス』がアニメーション効果賞、同時上映の『愛犬とごちそう』が短編アニメーション賞をそれぞれ受賞した。この後、控えているアカデミー賞にも両作はノミネートされており、長編・短編アニメのW受賞への期待も高まっている。

■興行成績
1週目(12月20・21日):動員46万3556人、興収6億41万500円
2週目(12月27・28日):動員38万8721人、興収5億1497万0900円
3週目(1月3・4日):動員50万5074人、興収6億6541万4100円
4週目(1月10・11日):動員41万3230人、興収5億4608万8800円
※(1月12日):動員26万1730人、興収3億2125万4500円
5週目(1月17・18日):動員31万7545人、興収4億2625万100円
6週目(1月24・25日):動員26万795人、興収3億4940万1400円
7週目(1月31日・2月1日):26万4721人、興収3億671万3700円



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