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黒木華、初の花嫁衣装に感激 本番は「まだまだまだ先」

 女優の黒木華(24)が31日、都内で行われた映画『繕い裁つ人』の初日舞台あいさつに出席した。劇中でファッションクリエーターの伊藤佐智子氏が手がけたウエディングドレスを着た黒木は、人生初の花嫁衣装に喜びつつも「婚期が遅れる…」とポツリ。伊藤氏に“本番”のドレスも「『作ってください』って頼んだ」と明かしたが、「まだまだまだ先なので、覚えていてくれるかな」と心配した。

 映画は池辺葵氏の同名コミックが原作。主役の中谷美紀演じる職人気質の仕立屋の二代目女主人・市江を中心に、“本当の幸せ”を描く。車いすの女性・葉子を演じた黒木は、自身が着用したウエディングドレスについて「車椅子に座ったときにどう見えるか計算されていて、すごく丁寧。(中谷が演じた)市江さんが想う人のこともすごく伝わってくる」とクオリティーの高さに感激していた。

 三島有紀子監督が構想8年でようやく完成させた本作の初日を迎え、主演の中谷は「監督と相思相愛だった。映画会社やプロデューサーの方が用意してくださったお見合い結婚ではなく、恋愛結婚ができた幸せな作品」と満足げ。黒木も「丁寧で繊細で美しい映画を皆さんに見ていただけたらうれしいです」とアピールした。



関連写真

  • 映画『繕い裁つ人』の初日舞台あいさつに出席した黒木華 (C)ORICON NewS inc.
  • (写真左から)黒木華、中谷美紀、三浦貴大、三島有紀子監督

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