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地方発アイドルに新展開 ガールズグループが台頭する東海地区に男性陣参戦

 近年、日本に留まらず海外にまで発展しているアイドルブーム。地元を拠点に活動し、その後全国に進出しているローカルアイドルたちの活躍ぶりや、AKB48グループの新たな姉妹グループ・NGT48の結成など、まだまだ勢いが衰えない。

 そんななか城田優や和田正人、瀬戸康史をはじめ、俳優集団『D-BOYS』など、幅広いジャンルで活躍中のイケメンスターが多数所属しているワタナベエンターテインメントが、愛知・岐阜・三重の東海3県を中心に活躍する、次世代イケメンボーイズ『NAGOYAボーイズ(仮)』の結成を発表した。

 初期メンバーはオーディションにより決定。東海3県出身もしくは在住の12〜20歳位までの男子のなかから“息子にしたい男子”をテーマに、自薦他薦問わず募集している。合格者は、地元東海地区を拠点に地元を盛り上げるご当地イケメンボーイズグループとして、地域に根付いた活動を行う。4月頃より始動し、俳優やリポーター、バラエティ番組など、さまざまなエンターテインメントを展開する予定だ。

 今回の企画は、名古屋CBCテレビの情報番組『花咲かタイムズ』の全面バックアップを受け、募集、審査、メンバー決定、グループ結成後までを随時放送。みんなで育てていくグループとして、地元から愛されるアーティストを目指し「メンバーの中から同番組のレポーターを採用しようと計画しています」(小柳津恵一プロデューサー)と地域密着を念頭に置く。

 芸能系のオーディションは首都圏で開催され、活動の拠点も首都圏中心、地方在住者にはハードルが高いのが現状。その一方で地方に埋もれた才能を発掘し、そのまま現地で活躍する展開は裾野を広げることにもなり、タレント、プロダクション両者にとってのメリットも多くなる。

 現在、東海地区ではSKE48を筆頭に、ももいろクローバーZの妹分ユニット・チームしゃちほこなど、数多くのローカルアイドルが活躍。ガールズアイドルが群雄割拠のなかで、今度はイケメンボーイズグループが東海地区の盛り上げに一役買うのか、今後が注目される。

 なお、きょう1月31日発売の『月刊デ☆ビュー』3月号には、同オーディションの詳細を掲載。名古屋出身のD-BOYSメンバー・山田裕貴がインタビューでその魅力を明かしている。



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