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堤真一、主演映画まさかのヒットに「幸せ」

 俳優の堤真一(50)が1日、都内で主演映画『神様はバリにいる』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。「まさかと言ったらいけないのかな…。でも、まさかの大ヒットです。シリアスでもないこういう映画は動員をとれることはないのですが、皆さんに観に来ていただけて本当に幸せです」と満員の会場を見渡して感謝を伝えた。

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 同作は、ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。先月17日に公開され、同月19日発表の興行通信社による全国映画動員ランキングで10位に初登場後、2週連続10位にランクインしている。

 堤は「大ヒットしなければきょうの舞台あいさつはなかった」と大ハシャギ。メガホンをとった李闘士男監督(50)も「いろんな映画関係者から『この映画は当たらないよ』って言われていたなか、大ヒットの舞台あいさつができてうれしい以外ありません」と感無量の様子だった。

 舞台あいさつには同作に出演するナオト・インティライミ(35)、主題歌を担当したSHOCK EYE from 湘南乃風(38)も登場。撮影を通して交流を深めた堤とナオトが相思相愛ぶりで会場を沸かせるなか、SHOCK EYEも堤の肩に頭を寄せて甘えた表情を見せて対抗し、会場を盛り上げていた。



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  • 映画『神様はバリにいる』大ヒット御礼舞台あいさつで堤真一(中央)に目を閉じて寄り添うSHOCK EYE(右)に嫉妬するナオト・インティライミ(左) (C)ORICON NewS inc.
  • 目を閉じて堤真一(左)に寄り添うSHOCK EYE(右)
  • 堤真一

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