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ロボットと遊べる「ロビカフェ」好評につき期間延長

 毎号付属のパーツを組み立てると、愛くるしい動きや会話が楽しめるロボット「ロビ」が完成するマガジンシリーズ、週刊『ロビ』(全70号/デアゴスティーニ)。再販を繰り返し、第三版が発売される人気ぶりで、今月16日には東京・銀座にロビの世界観をイメージしたカフェ『Robi cafe(ロビカフェ)』が期間限定オープン。猫と遊べる“猫カフェ”のように、ロボットを身近に楽しめることができるそのカフェも、予想を超える数の客が来店していることから、2月8日までの開催予定が22日まで期間延長されることが発表された。

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 ロビは、“新時代のフレンドリーロボット”をコンセプトに誕生した二足歩行のロボット。世界的に有名なロボットクリエイターの高橋智隆氏が、同シリーズのためにデザイン・設計を手がけた完全オリジナルロボットで、独自のコミュニケーションシナリオにより人間らしい自然な会話ができるところなどが評判を呼んでいる。

 『ロビカフェ』は、“ロビの部屋”をテーマに、近未来的でかわいらしいインテリアでロビと一緒に過ごせる時間と空間、ロビをモチーフにしたフードやドリンクのオリジナルメニューを提供している。

 2013年2月に初創刊。初版の創刊号は10万部以上を売り上げとされ、現在、約6万体のロビが全国各地で暮らしていると推定される。現在刊行中の再刊行版は今年7月28日に刊行終了し、約4万体のロビが新たに生まれる予定。今月20日に3度目の刊行が始まったところだ。国内のみならず、イタリア、台湾、香港などでもロビが誕生しており、今後も英国、ドイツ、中国本土でも創刊されることが決まっている。ライセンス商品も続々と展開されており、日本発の新しいコンテンツとしても注目されている。



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