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マギー、慣れない就活スタイルに「小学校の先生みたい(笑)」

 紳士服・婦人服を企画販売する『AOKI』と、学生応援サイト『マイナビスチューデント』がコラボレーションした「就活 新スタイル発表会」が29日に都内で開催され、就活生と同世代であるモデルのマギーと、俳優の菅谷哲也がゲストトークを行なった。

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 同イベントは、政府からの提言により就活スケジュールが大幅に変更となる2016年大学卒業予定の学生に向けて、クールビズなどを取り入れつつも好印象な「新たな就活スタイル」を提案する目的で開催されたもの。

 紺のジャケットとグレーのパンツスタイルで登場したマギーは「(就活スタイルと言えば)上下真っ黒なイメージがあったけど、明るいグレーがいいですね」とコメントをしつつも、「就活生というよりは、小学校の先生みたい(笑)」と慣れない就活スタイルに照れ笑いを浮かべていた。

 一方の菅谷は、就活ピークとなる真夏にピッタリな着脱のしやすいジャケット×スラックスで登場。「涼しくてリラックスできそう。着心地もすごくいいです」と感想を述べると、マギーも「ジャケットの柄がこなれた感じでいい!」とモデルらしい視点で菅谷の着こなしを絶賛した。

 高1からモデルの仕事をしてきたマギーは「就活はしたことないです。学歴も何もないので(笑)」と自虐しつつも、多数のオーディションを受けてきた経験から、「面接で自信のなさが見えちゃうと、『この子に仕事をまかせて大丈夫かな?』と相手も不安になる。まったく緊張しないのは不可能だけど、頭の中に成功している自分のビジョンを描いて臨みます」と緊張に打ち勝つコツをアドバイス。

 また、人気番組『テラスハウス』で消防士を目指しながらも、消防士試験に落ちたことをきっかけに俳優の道を進んだ経歴を持つ菅谷は、当時の心境について「公務員になりたかったのは、安定に憧れていたから」と告白。マギーが「マジメ! よくそれで芸能界でやっていこうと決めたね」と目を丸くすると、「若かったので、生き方の目標が定まってなかったというか。やっぱり夢に一歩踏み込むことが大事だと気付きました」と振り返った。

 菅谷は終始、謙虚な口調で「まだ右も左をわからない状態ですが、今はこの業界で頑張らせていただきたいです」と決意を表明。マギーが「私もずっとこの業界にいられるのかとわからないですけど…」と不安をのぞかせつつも、「でも、できる限りいたいですよね!」と語りかけ、菅谷も「ええ、本当に」と力強くうなずく一幕もあった。

 話題は、映画版『テラスハウス クロージング・ドア』が2月14日に公開されることを受けて、バレンタインデーに関する質問に。菅谷は「あまり本命チョコをもらったことがないんです。女友だちはけっこういるほうなので、(義理チョコは)もらってるんですけど」と苦笑いしつつも、「今年はどうですかね、いっぱいもらえたら。よろしくお願いします!」と映画のヒット祈願に合わせた期待をチラリ。

 またマギーは「中3のときに、他校のバスケ部の人に手編みのマフラーをあげて成就しました」と淡い恋の思い出を語ったが、今年は特別な人にあげる予定はなく、「毎年と同じで現場にブラウニーとか生チョコを持っていくくらい。あとはお父さんと弟にあげます」とのこと。とはいえ編み物は今も興味津々のようで、「また編んでプレゼントしたいです」と恋への希望を膨らませていた。



関連写真

  • 「就活 新スタイル発表会」に登場したモデルのマギー (C)oricon ME inc.
  • 「就活 新スタイル発表会」に登場したモデルのマギー、俳優の菅谷哲也 (C)oricon ME inc.
  • 「就活 新スタイル発表会」に登場したモデルのマギー (C)oricon ME inc.
  • 「就活 新スタイル発表会」の様子 (C)oricon ME inc.

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