• ホーム
  • 芸能
  • 壇蜜、芸能界で生き残る秘けつ「続けること、やめないこと」

壇蜜、芸能界で生き残る秘けつ「続けること、やめないこと」

 “自身の言葉”で真摯なコメントを発したり、ギリギリの大胆発言でその場を盛り上げたり、情報バラエティー番組に欠かせない存在となった壇蜜(34)が、東海テレビ・フジテレビ系で3週連続放送される『ニホンゴ 三壇蜜 活用』(1月31日、2月7日、2月14日 後4:30〜5:00)でMCに挑戦している。

【写真】その他の写真を見る


 「ご活躍ですね」と声をかければ「まだまだです」と頭を下げる。謙虚に、おごらず、浮かれずの姿勢は、テレビに出始めた頃から一貫して変わらない。「立体駐車場を経営するまでには至っていません(笑)」と付け加えるあたりも。

 心がけも変わらない。「毎日続けられることは、続けること、やめないこと。落語家さんや舞踊家さんから『1日休むと取り戻すのに3日かかる』と聞きます。自分は取り戻すのにもっと時間がかかると思うので、そのことを考えない日はないですね。おかげさまでブログも5年間、『ゲームショウ』で更新できなかった2日を除いて、毎日更新できています。ブログをとおして、ファンの方に読んでもらっている、支えてもらっているというのがわかるので、励みにもなるんです」。

 まさに、壇蜜は一日にしてならず。そして、日本語の正しい使い方も一日にしてならず。日本人の私たちでも思いがけない誤用が多いものだ。また、言葉は生きものと言われるように、時代とともに移り変わっていくのも事実。

 『ニホンゴ 三壇蜜 活用』では、“現代の日本語”をテーマに、異なる趣向の企画を3週にわたって放送。壇蜜は、1週目は「ニュースキャスター」、2週目は「日本語の館の支配人」、3週目は「新しい日本語制作委員会会長」に扮して、日本語を「知る」(第1週目)、「遊ぶ」(第2週目)、「作る」(第3週目)という切り口で、現代の日本語をさまざまな角度からひも解いていく。

 番組に寄せては、「番組を観終わった後に、『面白かった』より『ふーん』という後味を残したいと思いました。そして、誰かに話したくなるようなものもご提供できればと思います。辞書に書いてある意味を改めて知る面白さもありますし、言葉は生きものと言われるように、時代とともに移り変わっていくのも仕方ないことなんだということがよくわかりました。嘆かわしいと思うより進化していると思ったほうが心の負担は軽いと感じました」とコメントしている。



関連写真

  • フジテレビ系で1月31日から3週連続土曜午後に壇蜜がMCを務める『ニホンゴ 三壇蜜 活用』放送(C)東海テレビ
  • 1月31日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 壇蜜の日本語ニュース!』(左から)壇蜜、小田島卓生(東海テレビアナウンサー)(C)東海テレビ
  • 2月7日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 脱出!日本語ゲーム』の出演者(左から)小田島卓生(東海テレビアナウンサー)、光浦靖子、壇蜜、東国原英夫(C)東海テレビ
  • 2月14日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 新しい日本語つくります。』(前列左から)小田島卓生(東海テレビアナウンサー)、壇蜜(後列左から)林家たい平(落語家)、西村賢太氏(芥川賞作家)、サバンナ高橋(C)東海テレビ
  • 2月7日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 脱出!日本語ゲーム』(左から)MCの壇蜜、ゲストの東国原英夫(C)東海テレビ
  • 2月7日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 脱出!日本語ゲーム』(C)東海テレビ
  • 2月7日放送『ニホンゴ 三壇蜜活用 脱出!日本語ゲーム』(C)東海テレビ

オリコントピックス