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『NHK上方漫才コンテスト』組分けが決定 一番手は“NSC首席”ゆりやん

 関西の若手漫才師の登竜門『第45回 NHK上方漫才コンテスト』の本選出場者記者会見&ブロック分け抽選会が28日、NHK大阪放送局で行われた。150組の若手芸人が参加した厳しい予選会を通過した6組が、本選ではAブロックとBブロックに分かれ、各ブロックの1位同士が最終的に優勝を争う。

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 抽選の結果、Aブロックには、ゆりやんレトリィバァ、タナからイケダ、インディアンス、Bブロックには『キングオブコント 2014』決勝に出場したバンビーノ、プリマ旦那、アキナが振り分けられた。

 トップバッターを務めるのは、2013年にNSC(吉本総合芸能学院)を首席で卒業した経歴を持つ女ピン芸人・ゆりやんレトリィバァ。同大会にピン芸人が出場するのは友近以来12大会ぶりとなり「私は、初めてテレビの賞レース出場。このような尊敬している先輩方とご一緒させていただけるのが、本当にハーピー。歴史に名を残して世界三大美女の一人になりたいと思っています」と意気込んだ。

 『キングオブコント 2014』『THE MANZAI 2014』に続き、またも本選に駒を進めたアキナは「本当に自分で言うのも何なんですが…すごいなって思います」と自画自賛。「タイトルは“上方漫才”ということで、ぜひ取らせていただきたい。全力で頑張ります」と健闘を誓った。

 司会は千原兄弟、柳ゆり菜が担当。2月27日(後7:30〜8:43)にNHK総合(関西地域)で生放送される。



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  • 『第45回 NHK上方漫才コンテスト』本選に出場する(前列左から)ゆりやんレトリィバァ、タナからイケダ、インディアンス(後列左から)バンビ−ノ、プリマ旦那、アキナ (C)NHK
  • 『第45回 NHK上方漫才コンテスト』グループ分け抽選取材会に出席した(前列左から)ゆりやんレトリィバァ、タナからイケダ、インディアンス(後列左から)バンビ−ノ、プリマ旦那、アキナ (C)NHK

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