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ピアニストの中村紘子氏、大腸がんで治療に専念 公演中止も発表

 ピアニストの中村紘子氏(70)が、初期の大腸がんと診断され入院と治療のために、来月1日から3月1日まで予定されていた演奏活動を休止することが27日、所属事務所の公式サイトで発表された。

 公式サイトでは、中村氏は医師による検査、診察を受けたところ、初期の大腸がんと診断。医師団と治療方針に関する詳細な協議を行った結果、入院を伴う検査と治療をすすめられたため、演奏活動を休止することになったとしている。

 なお、今後は経過をみながら治療期間等を医師団と相談し、演奏活動の再開については改めて発表の機会を設けるという。

◇中村氏コメント全文

このたびは皆様にご迷惑をかける事となり、本当に申し訳なく、心から残念に思います。いま、私のピアノはかなりいい調子で、ぜひ聴いていただきたかったのに。
幸いに、先生方は皆様お優しく、最善を尽くして治療に当たりましょう、と言ってくださっています。今や、女性の二人に一人は大腸がん、という時代。先生方は「これは、免疫力の落ちた成人病です」と、仰っています。いずれにしても、手相によれば、私の生命線はおっそろしく長いそうですので、皆様、どうぞご安心下さい。とにかく暫くはネコを被って、おとなしくして、治療に専念いたします。
色々と、大変ご迷惑をお掛けすることになりましたが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2015年1月27日 中村紘子



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